防衛省/笹子 芽瑠さん

防衛省の使命を胸に
安全保障政策に尽力していきたい

防衛省

/大臣官房秘書課

人事事務

笹子 芽瑠 さん

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将来を見据えた準備段階
として最高の環境

大学は社会人になる前の準備段階として最高の環境でした。特に3年、 4年次に所属していたゼミナールでの活動が印象に残っています。専攻は憲法学で、自ら選んだテーマを研究しプレゼンする双方向型の授業でした。そこでは法律の知識はもちろん、自ら考える力やそれを伝える力を学ぶことができました。また授業そのものだけではなく、合宿やゼミナールの運営にも携わっていたため、社会人になってからも役立っている「リーガルマインド」を身に付けることができる環境でした。

公務員試験は情報戦
仲間との情報共有は学びの宝

私は周囲から相談役としてよく頼られていたため、この性格を活かし将来は人の役に立つ仕事をしたいと考えていました。それならば公務員が一番向いていると思い、公務員講座を受講しました。その中で大学3年次に受講した国家一般職コースでの学びが印象に残っています。公務員試験は情報戦と言いますが、仲間やライバルでもある受講生たちと情報共有しながら切磋琢磨できたことは、モチベーションの維持・向上も含め、私にとって宝の日々でした。

安心・安全な日本を目指して

数ある公務員の中で防衛省を選んだ理由は、安全保障政策に自ら携わりたいとの思いからです。毎日のようにニュースで国際情勢の話題が流れていたので自然とこの分野を気にするようになりました。家族や友達とも、不安定な国際社会の中で今後日本はどうなっていくのだろうという話をよくしていました。そして私自身が安全保障政策に積極的に携わって安心・安全な日本を築いていきたいと思うようになったことが理由です。また防衛省に勤務していた先輩から職場の雰囲気や働きやすさなどの話を聞いていた点も防衛省での仕事に魅力を感じた理由です。

将来の仕事仲間との出会いがやりがい

私は大臣官房秘書課という部署で主に国家公務員一般職試験の採用業務を担当しています。採用の仕事は人の人生の一端に触れる重要な業務であると思っています。そのため、業務説明会等で出会った学生の皆さんが試験に合格し防衛省に採用され喜びの声を聞けた時や、今後の日本の未来を防衛省の職員として一緒に支えていく仲間と私自身が出会えたのだと思った時に、この仕事をやっていて良かったといつも思います。

熱い思いを持った仲間と
国防に臨みたい

防衛省の使命は我が国の平和と独立を守り国の安全を保つことです。そのために私たちは日々、様々なミッションに挑戦しています。防衛省では2022年度からブロック型人事管理という制度をスタートさせました。この制度で職員やその家族の負担となっている単身赴任が削減されました。国の安心・安全を築くためにはまずは職員が安心して働ける環境を作るとの考えからです。変化を続ける防衛省でともに防衛省職員として国防の一役を担ってみませんか!?